あろまママるりっちさんのあるがままアロマライフ☆

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はるっち画伯の絵日記をのぞいてみました☆

 いよいよ、はるっち画伯の絵日記も贄先生クラスが終わるとともに終了!
 いままでおつかれさまでした・・と、クラス全員の自由勉強に目を通された担任様に拍手です☆

 勉強が比較的好きではない次男・・自由勉強に絵日記をとったのです。
 はてさて、毎日がネタさがし。
あれこれと家族に取材し、いろんな視点で描いていました。
 この日記・・ありきたりの日々の内容ではなく、自分の気持ちや家族の背景とかが描かれていたので、
「毎日目をとおすのが 楽しみだった」と最後に先生から書いていただき、はるっち、感激していました。

たまに 日記をためこんで提出しては「こまるなぁ・・」と正直に書かれたり、
毎回のレスがとにかく ユニークだった。
ときに 私がネタになり 恥ずかしい想いをしたり、(寝坊ネタ!)
フミヒロは一番ネタにされたのではないかな。(バレエオカマネタ!)

この担任さま、子供たちに人気があり{ 5年になっても また贄先生に担任になってもらいたい人・・}と調べたら ほとんどが また担任をと、希望したということです。

 では 画伯の絵なんぞ ご披露〜。(チョット 画像が暗くって ごめんなさい!)
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↑ これは、ネタがないときに、私のリフレクソロジーのシートを描いたもの・・先生の奥さん自慢は その後も時々でてきたよ〜♪
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 ←はるっちが考えた  「にしもとともっこり」 なんと、西本さんと まりもっこりのコラボなのだ。
先生の真面目なレスに大ウケ!!
(この もっこり人形は実存しません、あしからず! あったらファンから怒られるよー)
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↓ 3Dアート対決はずいぶん 続きました。なかなか OKがでず、真剣に研究していた はるっちです。
がんばったね
はるっち!!


 けーこたんにエールを送ってくださり、本当にありがとうございました。
今日 けーこたんに会いました、いい感じに強くなってきましたよ。
まだ旦那様から連絡はありませんが、引き続き、エールを送ってさしあげてくださいませ。
みちたま♪お花・・ありがとう。喜んでました。
# by aroma-mamayuiko | 2009-03-19 20:41 | Comments(0)

ココロの起源

人の心は難しい・・。
心はいつ生まれたんだろう?
我がスクールの人気講師 けーこたんの旦那さまが携帯の電源を切ったまま昨日から失踪。
そこには まるで自○をほのめかす言葉も・・。

たまたま 昨日・今日は生徒ちゃんのお子の卒園式などでオフなので、直接 電話を聞いたり関われるのだれど、美しい桜が芽吹こうとしているこの時期に、人はなぜ不安にかられてしまうのだろう?

子供のころは3月〜4月という時期は ゆううつでたまらなかった。
別れ・・待ち受ける新しい出会いへの恐怖。
咲きほこる桜にエネルギーを抜き取られてしまうかのように、喘息でたおれ、入院を余儀なくされる日々。
庭の八重桜をみつめながら、「唯子のためにうえた桜・・まるで桜は主の命を吸い取っているかのように美しく咲いている」と父はよく言っていたけれど、桜には そんな不思議さと妖しさがありますよね。
でも私がいちばん好きな花はやはり桜の花・・とくに凛と咲くあの白い山桜なのです。


 はるか6万年前のネアンデルタール人たちの骨が、少し前まで戦渦だったイラン・イラク国境地帯のシャンダールの洞窟で見つかりました。
 9体の骨のなかから 不思議な骨がふたつ。
ひとつは 片腕が生まれつき無く、盲目とみられ、
ひとつは大量の花粉にまみれていました。
どうやら、片腕のないネアンデルタールは狩猟にはでられないので 火の番をして仲間に助けられながら生きていたようです。
 もうひとつの花粉まみれの骨・・この花粉は、亡くなった仲間を悼み、埋葬するときに添えた当時の花の花粉なのだそうです。
ネアンデルタールは、石器を削り、小動物の猟りをし、暗号のような言葉もできていたとか・・。
「おさる」の延長のような認識があったらしいのですが、この発見は歴史的な見解を覆すものだったのでは?!
だって。。6万年も前 仲間の死を悼み、花を手向ける心をもっていたのです。
助け合う愛をもっていたのです。
死というものの認識をきっかけに、人間らしい心をもったのです。
それが宗教感や文化を生み出しました。

 このネアンデルタールたちはどうして絶滅したのでしょうか?
それは 突如として現れた背の高い、聞き慣れない言語をもつ不思議な武器をもった種族・・クロマニヨン人たちに滅ぼされたからです。
投げ槍という優れた武器で人間が猟られ、絶滅したということです。
 クロマニヨンたちが悪い・・というのではなく、二種族は脳の構造・・が違っていたのです。

古い脳と新しい脳のバランスがちょうど良かったネアンデルタールは、温厚で慈悲と愛護の心を持っていました。石器でとった小動物や木の実を中心に生きていました。

 クロマニヨンは大脳新皮質を発達させ、前頭葉をぐっと成長させた種族でした。
その素晴らしい知恵(新しい脳)は、言葉や道具を生み出し、古い脳である独占欲・征服欲を充たすための手段となりました。
 彼らの文化は素晴らしく、今もアフリカにあるラスコーの壁画は有名です。
仲間どうしで投げ槍をつかって 狩猟し、死を目前にした恐怖から逃げるために宗教や文化を発達させていきました。
 現代人はクロマニヨンの子孫でしょう。
飛び道具を発達させる脳が暴走し、戦争や憎しみが生まれていきました・・。

ネアンデルタールに還りたい・・ということは できませんが、せめて心は・・彼らに敬意をはらうことができるのではないかな。
 争わず、穫り過ぎもせず、謙虚に死をうけいれていけるのではないかな。

 古い脳にかぶさるように 新しい脳はできました。
何百万年もかけて、人は進化をしたのです。
小さなホヤのような細胞が、人の脳にいたるまでの 長い歴史・・人はたったお腹にいる10ヶ月ほどで体験をします。
 脳の深い溝は・・魂の迷路・・とどこかの詩人がいいましたが、心とカラダと魂のバランスをもって生きることって大事だなぁ・・と感じます。

 おーい、けーこのだんな!!
必死で生んでくれた母のためにも、愛してくれる家族のためにも 生きなきゃだめだからね!!
けーこも強くなりなさい☆ 信じる愛を思い出して。

こういうときこそ精油!!
ネロリ・クラリセージ・ゼラニウム・グレープフルーツ・ライム・・とにかくドーパミンホルモンやら、エンケファリンやら精油のチカラを借りてホルモンだしまくって、幸せ笑顔にならなきゃね★がんばれ〜。

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4年3組の仲間(ガブちゃん)・・もう10年選手です。
哲学的な顔・・してるでしょ?

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羽化に失敗したアゲハ。花につかまり、蜜を吸い、必死で5日間の生を全うしたよ。
 私が近づくと、ぱたぱたと羽ばたかせて、寄ってきてくれました(泣)
# by aroma-mamayuiko | 2009-03-17 10:18 | Comments(2)

パイオニア スピリッツ(開拓魂!)

 朝から長男の中学校へ☆
5月10日から 一週間近くの予定で、イギリス語学研修が行なわれる・・ということでガイダンスなのでした。
 まだ英語というものに接するようになって 1年と少しの子供たちを ぽーんと本物の英語圏に放り出してしまうという、なんともサバイバルな中学なのだ。
国際中学という名はダテじゃない!!
先生方も ぞろぞろと外国人ばかりですし、通学しながら留学気分を味わえてしまうのも納得〜〜。
 イギリスで有意義に過ごすためにも、先生たちは サバイバルキャンプ・・という英語づけのキャンプを主催してくださり・・今度の23日から いよいよ最後のキャンプなのです。
 生きた英語を使える子を育てたい・・という文部科学省にとっても この中学は実践派の注目校にもなっているらしい。

5〜6人のグループになって ロンドン市内を自由行動! 昼食も各自で調達。
地下鉄もバスも自分たちですべて・・なのだ。
パイオニアスピリッツというスローガンを掲げ、新しいことにどんどん挑戦して行く・・という方針はカリキュラムにもよく現れていて理解できる。
 
本人の強い希望もあり、小6の秋から受験勉強をはじめたフミヒロ・・よくもあの時期に・・とあきれるほどの土壇場で勉強しはじめ、見事私立中学に合格しました。
自分で選んだだけ あって校風には合っているかな。とにかく楽しそう♪
 
母はいつも中学に行くと肩身が狭い・・。
ジョージ学長の言っていることがぜんぜん わからないのだ。
とくにオーストラリア人の言葉は早口で・・。
三者面談でも担任のアンドレア先生(彼女はニュージーランド出身)の言葉がわからず、妖しげな笑顔をうかべてしまうのでした・・。

 旅程表をみると・・いいなぁ! グリニッジ天文台。
イギリスのご家庭の方たちとの午後の茶話会。
提携大学のバース大学訪問。スポーツ交流。
ストーンヘンジ見学。
オックスフォードハウスカレッジでの語学研修・・。
さまざまな博物館にもいっちゃうのだ。

そのために 母は定期を解約・・くくっ。
今が円高でよかった〜☆ (今年は 比較的費用が安い!!)
でも子供のために使うお金って、無条件で嬉しいですね。
それが還ってこないと わかっていても、未来に託す貯金! 生きたお金になるのですからね。
 元気で 行ってきてね〜!!
言葉では伝えつくせない宝物をいっぱい体験して 成長しておいでね☆

先週はじめて旅券センターに行き、パスポートをつくるのに 時間がかかるって知りました。
いつか母はパスポートを作る日はくるのでしょうか・・。
 子供たちのどちらかが、外国に行くチャンスを作ってくれるときまでは 父も母は外国には行きませ〜ん。
(バレエ少年がいるので、行けないのだ)
そのかわり、日本でまだまだ行っていないところは行きたいなぁ。
あ、 明日は、初めての(憧れの)サントリーホール!! 東京です。
行ってきま〜す!
(明日の夜のぶんまで家事&食事の準備をしちゃいました。すっきり 行けます〜)

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実家で撮った 桜が開花しました☆ 
家を建てた時 桜の樹を切りました。
その子供(切った枝)が花を咲かせるようになりました
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# by aroma-mamayuiko | 2009-03-14 20:50 | Comments(0)

歩いてきた日々のなか・・ふと立ち止まる 

あっという間に、一週間が過ぎていきます☆ 
日々大好きな おシゴトをさせていただけること・・自分にも周りにも いっぱい ありがとう〜!!って言っています。
生徒ちゃんたちの卒業からの流れも進み、試験を控えている 生徒ちゃん!今とっても 頑張られております。
サポート希望が多くって 本当にありがたいな。
みゆさきんのひととなりの おかげですね☆

 今日で 由夏さんのレッスンも終わりました。
最後はデコルテフェイシャルを施術させていただいたのですが・・。
あのぅ・・由夏さんって、フェイシャル必要なし!!と叫びたいくらい お綺麗な方なのです。
卵の殻をむいたときみたいな 白くまったく毛穴のないお顔・・ぱっちりしたお目目☆
美しすぎる鼻筋・・。かわいい口もと・・。
リフティングの効果でるのかなぁ・・と思いつつも、うふっ、、さらにぱっちりしたお目目になりました!
明日、もっと効果がでてくるから楽しみにしていてね〜♪

 ドイツでは アロマセラピスト・・と名乗るには、{自然療法士}の資格を必要とされるのです。
なんやらかんやら解剖学のめちゃ難しい内容をドイツ語で勉強しなければ ならないとか・・。
でも、エステ・・というジャンルだったら 国家資格を持たなくても開業できるのでそうです。
 だったら フェイシャリストとして看板をだし、その流れでおカラダのアロマのほうを進めていかれればいいのじゃないかな

 なによりも人は人を見て人に集まるのですから、キラキラと素敵な由夏さんに人が集まらないハズはない!
私だったら 由夏さんの ほわーっとした雰囲気のなか、レッスンを受けてみたいもの♥
 オーラっていう言葉があるけれど 結局 人はみんな オーラをそれぞれ放ち、互いに影響しあって生きているのですね。
 癒しオーラばんばんの 由夏さんと {ワンカフェ}で互いのダーリンのお話や互いのお国事情でまた盛り上がり、幸せ気分でさよなら・・しました。

 嬉しいひとこと・・言ってくれて 思い出してフェイシャル中、ぐっと涙がこみあげてしまった・・。
 「ゆいさん・・・お子さんが小さいときから ずーっとアロマを頑張ってくださって・・。
いろんな辛いことも乗り越えられて、生きてくださって・・本当にありがとうございます。」
 
その一言で、私はこれから もし起こるすべての辛い出来事からも救われていくだろう・・と思いました。

私が香りと歩いてきた11年間は決して ふわふわ感ばかりではなかった・・。
でも振り返ると、すべて幸せな今のためにあったのだと言えるのです。
どんなできごとも必要でした。
 長男・・2ヶ月続けての入院・・母の命にかかわる病気。
・・ちいさかった 次男はるっちを、おんぶひもで背負いながらのカルチャーコース。
 はるっちが2才になったばかりのとき、保育園に入れて、いつも 申し訳ない・・寂しい・・と思ってしまったこと。(罪悪感)
せいいっぱい 生徒のために がんばったことも 反発で矢のような念がかえされ、倒れてしまったことも・・。(念と分離感)
いろいろ ありましても、
妻・母・家事しながらも大好きなお仕事をさせていだたいていたこと・・感謝しかありません。
夫や導いてくださる先生という存在・・助けてくれた仲間たち・・常に励ましたくれた 生徒たち・・。
 
今の自分は周りからの愛の集大成なんだなって感じました。

 由夏さんのふわっとした愛に包まれ、ようやく「私・・頑張ったんだねぇ」と じわーん・・と涙がこみあげそうになったのです。
 
すべては愛のなか・・と今は信じられる。
どんな出来事も愛のなか・・きっと わかるときがくる・・と信じられる。
 それはすべて、実践してきた自分という真実があるからなのです。
それは私が自分でわかったことなので、ひとりひとり 自分で気づかなくってはダメなのです。
 由夏さんと顔を見合わせて・・ふと出た言葉。

「私たち 13年のJHASという歴史を比較的古くから見て来たね。
一緒にいたね。ますます進化していくJHASを感じるね。
代表の先生方は いつまでも誠実で素敵だものね。
 私・・何をやっても・・社長の秘書をしていたときも 自分の未来が予測できた・・自分の人生はここまでだ・・って予測できた。
でも私 今は 先が全くわからなくって・・だからとっても楽しみなんだよね、生きることがワクワクできるんだよね」
二人でそんなふうに顔を見合わせて笑顔になったとき、由夏さんと一緒に受けたディプロマ試験や追試験を思い出した。
 お互い 二人の男の子の母で いつも東奔西走って感じだけれど、焦らず 子育て・自分育てを楽しんで成長していこうね☆
由夏さんが、ドイツという地でさらにさらに愛のエネルギーを広げていけますように072.gif
# by aroma-mamayuiko | 2009-03-14 00:19 | Comments(0)

お国事情〜(^0^)〜

 ドイツにお住まいのY・Hさん・・ただいま日本にもどられております。
今日から補講がスタートしました♪
じつに 2年ぶり〜☆
クリスタルコース、がんばりましょー♪
 つい 余談タイムも多くなってしまうのですが、やはりお国事情など気になる気になる〜!
まず教育!!
ドイツのお子たちは だいたい学校の授業が午前で終わったり、午後でも終わりが早かったり・・とっても子供たちの自由な時間が長いのだそうです。
休暇も多いそうです。よって母はあまり働く時間がないのだとか!

 担任の先生が「今日は風邪のため 休講」などとなると、そのクラスのお子たちには自由な時間ができるというわけです。
(日本みたいに自習じゃないですよ、遊びの時間になるのですって!)
 放課の時間というのは、あくまでも先生の休養の時間なので、生徒さんからの質問などは控えなければならないのだとか・・。

生活は、高いか 安いかのどちらかで・・中庸があまりなく、手頃に5,000円くらいで購入できる服などがないのだそうです。
 消費税!! 
これ、聞いてびっくり。19%ですって!!   (食品は3%ですが) 紙おむつが19%?!・・きつい子育てですね〜。
物品はじつに質実剛健・・色気なし。
 まさみさんが履いていたピンクの五本指靴下・・うらやましいって言っておりました。

でも エコなどの視点では優れた国ですね。無駄を好まないというか・・。
 明日の補講もますます 楽しみです☆
Yさん☆二人目のお子ちゃまの子育てもとっても楽しそうです。
 幸せ笑顔・・いっぱい いただきました♪ 
ありがとう〜!! ご実家でたくさん甘えてくださいね〜。
# by aroma-mamayuiko | 2009-03-11 21:57 | Comments(0)